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手術しない、イボ痔のジオンによる治療

 ジオン(硬化剤)の治療

 出てきてしまったイボ痔(内痔核)の治療に効果があるといわれる
注射薬です。
 手術とちがい、出血もなく、傷口が痛むこともないという利点があります。


 ジオンのイボ痔治療

@ 肛門周囲か下半身に麻酔を行い

A ひとつの痔核(イボ痔)に対し、四回に分けてジオンを注射

B あとは点滴を行い、麻酔が覚めるのを安静に待つだけ  


 ジオンの注入で痔核に血液があまり入らず、出血が止まります。 
 一週間から一ヶ月で痔核がしだいに小さくなり、出てきてしまっていた
組織ももとの位置に戻り、脱出がおさまるとのこと。

 ジオンは2005年3月に保険適用になったそうです。







痔の手術が生理と重なったら

 女性の場合、生理が手術と重ならないよう心配しますよね。

 しかし、もし生理でも大丈夫です。
 痔の手術中は後ろにスリットの入った使い捨てのパンツを
 使うので、ナプキンなどを使用することができます。

 それとは別に
 痔の手術に際して、陰毛を剃ることがありますが、
 これは医療機関によって判断がいろいろあるようです。






痔の手術 手術の目安

 あな痔(痔ろう)は手術でないと完治しません。

 痔ろうトンネルを作ってしまったら、手術しないと
 またいつか、そこから膿がだらだら出つづけることになります。
 自然にふさがることはなく、分岐して複雑になることも。
 複雑になればなるほど、手術による体の負担も大きいので
 早めに手術しましょう。
 

 いぼ痔の場合、指で戻せなくなったら。
 また出血しつづけ、貧血をおこしている時も
 手術の目安になります。

 切れ痔はほとんど生活改善と薬で治癒しますが、
 肛門狭窄を起こすようになると、やはり手術が必要です。






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